出典: 長野日報 - 女流画家協会委員の画家・宮原麗子さん(神奈川県川崎市)の作品展「追憶の窓辺」が、諏訪市美術館で始まった。宮原さんが2004年までに同美術館に寄贈した、油彩画33点を中心に70点を展示。故郷諏訪での初めての大型展覧会となっている。同市美術館主催、長野日報社後援。11月4日まで。宮原さんは1930年に生まれ、父親は洋画家の故高橋貞一郎さん。女子美術大学洋画科を卒業、同大講師を勤めた。75年岡谷市民会館 >>>続きを読む
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