出典: 中日新聞 - 茶の湯の道具などを乗せる布「古帛紗(こぶくさ)」を作るワークショップが三十日、同美術館で開かれた。県内の女性を中心に約三十人が参加し、それぞれ着物の端切れなどを持ち寄って縦約一五センチ、横約一六センチの古帛紗作りに取り組んだ。茶道道具を収める袋の作家、上田晶子さん(58)=横浜市=が「一本の糸で最後まで仕上げるので十分な長さを用意します。一針ずつ直角に刺していってください」と、作り方のコツを教えた >>>続きを読む
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