出典: 朝日新聞 - 自身のコレクションや各地の博物館、美術館が所蔵している約1000点の名物裂を集成した『名物裂事典』を自費出版した。1180ページをCD―ROMに収めた大作だ。名物裂は宋―清時代に中国で作られた織物で、日本では茶道具の袋や包み、床の間の掛け軸の表装などに使われて珍重された。「金襴(きんらん)」「緞子(どんす)」「間道(かんどう)」などの種類があり、江戸時代の大名や明治時代の政治家らも収集していたとい >>>続きを読む
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