出典: 中日新聞 - 旧日本陸軍の従軍画家も務めた故小磯良平(1903−88年)が戦時中、戦争画のあり方や美術界の停滞を批判し、純粋芸術との間で苦悩する心境を明かした手紙が見つかり、神戸市立小磯記念美術館が15日、報道関係者に公開した。美術館によると、小磯は生前、戦争画を描いた当時の心境について語らなかったといい、調査した広田生馬学芸員は「戦時下にこれだけ気骨ある言葉を発していたことに驚いた」と話している。手紙は、44 >>>続きを読む
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