出典: 中日新聞 - 歌川広重の「東海道五拾三次(保永堂版)」が二十四日から、津市大谷町の県立美術館で始まる「浮世絵−夢と情報をのせたメディア展−」で展示される。九月十七日まで。両美術館の共催で、総数約二百六十点のうち、二百二十八点をかめやま美術館が提供。広重のほか葛飾北斎、三代歌川豊国ら江戸を代表する大家の作品も展示する。「五拾三次」は日本橋から京都三条までの宿場町の風景を描いた作品で、当時の庶民の間で大流行した。北 >>>続きを読む
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