出典: 北陸中日新聞 - 寄付金をもとに修復する石こう像2体を東京の修復家の工房へ送った。修復は9月に完了予定。ただ、欠け落ちてしまった部分の復元はあえて行わないという。保存会は、日展入選作品で民間所蔵の裸婦像「花」と「首飾」のひび割れた部分などを直し、この修復原型からブロンズ像をつくる計画を進めている。昨年6月から、まずは修復費用として300万円を目標に募金を呼びかけ、ほぼ達成した。修復を担当する彫刻家高橋裕二さん(53 >>>続きを読む
« 前へ | インテリアデザイン・家具ニュース | 次へ »
(c) 2005-2006 RAUL corporation, Inc. All rights reserved.